雑記

最低スペックのMacBook Airを1年間使ってみた【2017年モデル】

最低スペックのMacBook Airを1年使い続けてどうだったか?

MacBook Air は発売当初はMacBook Proよりも軽量で持ち運びやすいメリットがありました。しかし今ではProも軽量化してきていて差が小さくなっているように感じます。

そのためMacBook Airは今はノートPC型の最低スペックになると思われます。(スペック詳細は後半の方に記載)

最低スペックで問題なく使えるのかお話ししたいと思います。

使っていたのはこちらのモデルです!

使い続けてみた感想

プログラミング(Python)する分には困らない

これはgoogle colaboratoryを使ったからです。

MacBook Airでプログラミングできるかどうかは使いたい言語次第ですし、ビルドするシステムの規模に依存してなんとも言えないところではあります。しかし下記の方法で小スペックのMacBook Airでも問題なく利用することができるはずです、。

  1. クラウド型のコード実行環境を利用する
  2. AWS等のクラウド環境を利用する

イラストツールのCLIP STUDIOを使う分にも問題はない

たまに絵を書くためにCLIP STUDIOを利用しています。1280 × 3202のサイズで4コマ漫画を描いていますが、ラグもなく普通に利用することができます。

youtube等動画にも問題なし

動画を見る分にも問題ありありません、

Docker(及びk8s)も問題なくうごく

Dockerやk8sの仮想コンテナも普通に実行できます。(その軽さがそもそも魅力ですね)

当然どのくらいのシステムを動かしたいか次第ですが、

仮想マシンを立てるにはスペック不足

いまご紹介しているMacBookを買う前はwindowsでした。開発のためと環境を汚さないためにVirtual Boxでubuntuを利用していましたので、今回もそうしようと思いました。しかし結果はほとんど動作せず・・・スペックを考えれば当然ですが、ダメした。

結局あまり使っていませんがVagrantは使えました。

画像・映像・音楽はクラウドサービスやG suite

ストレージは128GBにしていましたが、OSで数10GBとられます。そこに必要なソフトをいくつか入れてしまうと残り30GB程度になってしまいます。

ですので映像や音楽は端末に保存するのではなくクラウドサービスを利用していくと決めておけば特に困りません。最近の使い方としてもよくあるケースですし、スマホからもすぐ確認できてこの方が便利です。

オンラインゲームは若干ラグがある

オンラインのシューティングゲームが好きだったので入れてみたことがあります。アプリストアで見つけたあまり有名でないスペック要件の低そうなゲームでした。

しかし結果はなんとか動いたものの快適な操作性はなく、PCが異常に熱を持ってしまい使用をやめました。

mac book air のスペックを紹介

  • MacBook Air (13-inch, 2017)
  • プロセッサ 1.8 GHz Intel Core i5
  • メモリ 8 GB 1600 MHz DDR3
  • グラフィックス 13.3インチ(1440 x 900)Intel HD Graphics 6000 1536 MB
  • ストレージ 128GB

MacBook Airを選んだ感想

もともと映像や音楽やプログラミングの環境でさえクラウドでどうにかなると思って購入し、結果はその通りクラウドで全て事足りたので問題ありませんでした。

会社の規定などでローカルで開発する必要がない限り問題なく今後も使い続けられると思います。

もしスペックアップするとしたら

ストレージをもう少し増やしておけばよかったとは思います。128GBは少な過ぎました。

特に機械学習系のデータを取り扱う時に圧縮状態で10GBくらいのデータがありますが、それを一旦ローカルに保持したい時などに困ることがあります。

メモリを増やしたい気持ちもありますが、それはAWSでEC2サーバを立てるか、デスクトップPCを購入したいと思います。

最新モデル Apple MacBook Air (13インチPro, 1.6GHzデュアルコアIntel Core i5, 8GB RAM, 256GB) – スペースグレイ

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hirayuki
今年で社会人3年目になります。 日々体当たりで仕事を覚えています。 テーマはIT・教育です。 少しでも技術に親しんでもらえるよう、noteで4コマ漫画も書いています。 https://note.mu/hirayuki