読書・勉強会

RPA勉強&LT会!RPALT に行ってみた

RPALT

業務自動化の困難とは

導入の難しさがあるが、顧客がわかってくれないケースがある

確かに社内自動化業務に取り組んでいてもそうだが、導入には努力が伴う。ソフト化することで、なんでも出来そうに感じられてしまうのは、最近の機械学習ブームにも似たところがあるだろう。これについてとても素晴らしい例えがいくつかあった。

  • 散らかった部屋にルンバをかけるつもりなのか?
  • RPAはプロジェクトではなく、ジャーニーである。

業務自動化という響が良すぎるのだろうか。

期待値と実際の効果とにギャップを埋めるために

これに取り組むためにEzRobotは顧客との要件定義から早い段階で取り組んでいる。ソフトをただうるのではなく、一緒に作り上げるスタイル、こうしたら確かに完成系を誤ることはないし、出戻りによる余計な労力を削減することができるだろう。

こんなのあったんだ

ジジラ(文字認識ツール)

機械学習の制度結果のフィードバックを自動化し自身で制度を向上させていく仕組みを作っている。ただ中身についてはそこまで深く知ることは出来なかった。実際にもっと深い話を聞いてみたい。

https://pr.asilla.jp/entry/jijira2019-01

https://www.asilla.jp/

EzRobot

非エンジニアでも直感的に理解できるUIで、業務を実際に行なっている人自身が自分で自動化を進めていける。

https://www.rpa-solutions.co.jp/

今回はなされていたのはエクセルの操作を自動化するソフトだった。最初自分はプログラムがかけるので、「え、Pythonか何かで自動化したらよくない?」と思った。

しかし!自動化機能を作るためのUIが直感的でわかりやすく、非エンジニアでも作れるようになっている。ここはすごい利点だ。日々わたしは業務に追われていて、自動化作業が出来ない。非エンジニア部署の作業効率化もミッションとして取り組みたいのだが全然出来ていない。自分たちで自立してやる機能があれば、善利には違いない。

AWSで提供されている機械学習ソフトの数々

amazon textractが今回LTで紹介されていたので使ってみました。

RPALT残念ながら日本語は未対応(20190731)

twitterで呟くかのごとく試すことが出来た。もうログインして、無料で試すボタンを押して、適当な英語のスクショを貼り付けるだけ。それで試すことが出来きました。これで文字認識を体験できる。すごいことだなーと思いました。業務自動化をすごく身近に感じる。

Amazonで提供している機械学習系のサービスは、自分が知らないだけでたくさん出ていた。

なんか片っ端から試してみたくでドキドキしますね。

所感

RPAはソフトウェア化されている

UI PATHの話が今回多く出ていた。実はこれ初めて知ったので、一度使ってみようと思う。

新人がUiPathでのRPA開発を1年間経験して編み出した開発ナレッジ

こちらのQiitaの記事が一番想像しやすかった。ファイルの作成・転送など面倒臭い手作業を自動化してくれる。

今日RPALTに参加するまではこんな世界が広がっていることは知らなかった。結構UI PATHの話が多かったが、競合はどこになるのだろう?Blueなんとかとか、いくつか話が上がっていたけれど、Salece Forceとかもそれに加わるのだろうか?

なんだかネットで見比べているだけじゃ、どれも見分けがつかずどれを選んだらいいかよくわからない印象だった。結局は長く使っているものに慣れていくのかもしれないから、早めに主導権を握ったものが勝つ世界のように感じた。

ただ、弊社でも1つRPAソフト?っぽいものは使っているけれども、UIと綺麗さとレスポンスの速度、この2つをとことん重視して欲しい。この2つがいいなら、多少機能不足でも使う。

勉強会自体は?

結構非エンジニア向けの勉強会だった。自分ゴリゴリのコード書きたい人間なので、Pythonでゴリゴリの自動化コードを作ったとか、もうちょっとコアな話を聴きに行きたかったので、ちょっと違った。コード大好きなエンジニアがいくとちょっと物足りないかも。。。

ただ業務自動化、よりよい環境を構築するしようとする人たちが集まっているいい場所でした。

ちょうど非エンジニアでだが、ITの力でより良い環境を作っていきたい!と考えている人にはぜひ行って欲しい。

ABOUT ME
hirayuki
今年で社会人3年目になります。 日々体当たりで仕事を覚えています。 テーマはIT・教育です。 少しでも技術に親しんでもらえるよう、noteで4コマ漫画も書いています。 https://note.mu/hirayuki